to be honest

​正直に言うと、私は絵が描きたい。

「正直言うと、本当は絵を描きたい。」

 

​そう言うと「絵で食べていくのは難しいよ。」とか「そうだよね。生活していかなきゃいけないからね。」なんて言葉がかなりの確率で返ってきます。その度に今自分が住んでいる所ではアートや芸術の市場価値が低いんだなーと感じます。だから本来は人生を豊かにするはずの芸術やアート、カルチャーをやっていきたいと打ち明けることはどうしてもネガティブな打ち明けになる。それでもしっかりと打ち明けて形にして、絵を続けるためにしっかりと対価を生み、小さいながらの絵の経済圏を作る。

自分たちで​アパレルブランドを運営していることもあり、一手間がんばったグッズも多数ラインナップしています。原画が欲しい人もいれば原画は買えないけどポストカードやTシャツ、グッズは欲しい!と言う方もいます。アートをきっかけに購入したいと思う人の気持ちを無視せず、アートを通じたショッピング体験をトータルで提案するのが私たちの役割だと思っています。